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  • 福介カリキュラム

開校以来貫いてきた、1学年40名という少人数・小規模へのこだわり。
一人ひとりの個性を理解し、
習熟度を把握したうえで、その学生に合った指導をし、
プロの介護福祉士として送り出すための本校のポリシーです。

300万人を超えると言われている認知症の方の介護は、
超高齢社会を迎える日本において重要な課題の1つです。
本校では、認知症の人への深い理解と知識を持った厚生労働省認定指導者による
トップレベルの授業で学べます。

音楽療法は、児童、障がい者、高齢者ほかストレスを抱えているすべての人々が対象です。
音楽を利用して、思い出を呼び起こしたり、季節を感じたり。
本校では、ベテラン音楽療法士の授業で、
音楽という大切なコミュニケーションの手段を学びます。

音楽療法 →

レクリエーション など

少子高齢社会となり家族のあり方も、福祉や社会保障のあり方も、大きく変わりました。日本の社会保障制度、障がい者福祉や高齢者福祉の法制度などについて学ぶほか、利用者の尊厳を支える介護やコミュニケーションのあり方を学習します。また、楽しみを持つ力を引き出すレクリエーションや、利用者に自然に寄り添うことができる音楽療法を学びます。

形態別介護技術

校外施設での実習 など

介護の基本や介護に生かすリハビリテーション、生活支援技術を、座学ほか、入浴実習室、家政科実習室、介護実習室を駆使した演習で学びます。安易にマニュアル化はせず、どのような場面に遭遇しても対応できるよう、徹底して考える力を身に付けます。それが介護実習のときにはもちろん、実際に介護福祉士になったときの自信の源となります。

認知症の方の介護 →

レクリエーション など

介護の仕事とは、利用者がその方らしく暮らせるようにサポートする仕事です。そのために、発達と老化、障がい者、認知症の方の理解が必要です。本校では、いわば現場のプロを指導する立場の認知症介護指導者による講義など、さまざまなアプローチで、利用者のニーズや、人体のしくみを生かした介護を学びます。

福岡介護福祉専門学校

〒819-0015
福岡市西区愛宕4丁目2−28
交通アクセスや周辺地図
TEL:092-882-7004
FAX:092-882-7044
Email:f-kaigo@itobunka.ac.jp
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